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浜本好子(hama)

パソコンと花が大好き♪

浜本好子(hama)

浜本好子(hama) の投稿

氏名の列を姓と名の列に分割 | Excel2013

Excel2013で氏名セルを姓と名の別々のセルに分ける操作をしていたら、Excel2013のポップヒントに思わずほっこりしました。 下のような表があります。F列の氏名を隣のG列に姓を、H列に名を表示する操作です。F列の氏名は、姓と名の間には空白スペースを使用しています。 区切り位置コマンドのポップヒント F列の氏名が入力されたセルを選択します。 タブのグループにあるをポイントします。 ポップヒントには、下のように記されています。 区切り位置 1つの列に入っているテキストを複数の列に分割します。 たとえば、氏名の列を姓と名の列に分割します。 固定の長さで区切ることも、カンマやピリオドなどの記号で区切ることもできます。 まさにこれから操作したいことがそのまま表示されていました。 氏名を姓と名に分けて表示しようと操作を模索している人がこのポップヒントに気がついてくれればいいのですが、なかなかそうはいかないかもしれないですね。 でも、Office2013になってポップヒントは非常に充実したと思...

晴れたり曇ったり

差し込み印刷ウィザード | Word2016

Wordで宛名ラベルを作成する方法は、宛名ラベル作成2010や宛名ラベル作成2007で動画で紹介していますが、Word2016ではウィザードを使った方法を紹介したいと思います。 Excelの元データの準備と確認 Excelで下のようなアドレス一覧を作成しています。36件のリストがあります。 こういうアドレス帳を作成する場合は、1行目にタイトルなどは入力しないようにしてください。1行目に項目名、1行1件分のデータ、1列に同じ種類のデータとなるようにしてください。 上記Excelのリストを元に宛名印刷ウィザードを使って、下のような宛名ラベルを作成します。 挿し込み印刷ウィザード タブにあるのをクリックします。 ウィンドウの右側にの作業ウィンドウが表示されます。 作業ウィンドウの移動方法 この作業ウィンドウは、下のようにマウスポインターが下のように四方の形になった時にドラッグして移動させることができます。 ドラッグして移動させた状態です。元の位置に戻す場合は、上部をダブルクリックします。ここで...

1つのセルの内容を複数のセルに分割 | Excel2010

A列のセルの内容をのセルに分割する方法です。 区切り位置ウィザード 分割したいセル範囲を選択して、タブのグループからをクリックします。 が表示されます。 を選択します。のボタンをクリックします。 区切りたい位置でクリックします。ここでは2か所で区切ります。ボタンをクリックします。 区切り位置を作成する場合は、その位置でマウスのボタンをクリックします。 区切り位置を削除する場合は、その矢印をダブルクリックします。 区切り位置を移動する場合は、矢印を目的の位置までドラッグします。 列のデータはフィールドごとに設定します。表示先を指定します。ボタンをクリックします。 ※を直接入力ではなく、から指定すると、になりますね・・・(?_?) 下のようになります。関数を使う方法もありますが、Excelの標準の機能を使うのも便利です。 区切り位置ウィザードを使用した関連記事です。氏名の列を姓と名の列に分割するときも便利です。

太ももの前をストレッチするなら、この鳩のポーズが効果大!

自律神経どこでもリセット! ずぼらヨガ

今日もいいお天気です。雲がない(^-^)

アウトラインの自動作成とグループ化 | Excel2016

データをグループ化すると、アウトラインを作成することができます。アウトラインが設定された表は、目的にあったレベルの詳細を表示したり、または部分的に非表示にする操作を簡単に行うことができます。 ボタンの位置 タブのグループにボタンがあって、その中にボタンがあります。 テーブルではアウトラインの自動作成が無効 このボタンを使って、行にも列にもアウトラインが設定される表とそうではない表があります。 テーブルでは作成することができません。テーブル内のセルをアクティブにして、のボタンを展開しても、下のように無効になっています。 テーブルについては、以下の記事で解説しています。とても便利な機能です。 グループ化 ただし、グループ化は作成することができます。グループ化したい行を選択して、 グループ化のボタンをクリックします。の上にあります。 行番号の左側にアウトラインの記号が表示されます。ボタンをクリックすると、 その行を非表示にすることができます。展開ボタンをクリックすると、また非表示にすることがで...

小計(集計行)の挿入 | Excel2016

Excelには、データをグループごとに集計してくれる機能があります。わざわざ行を挿入して、小計行を作成する必要はありません。というボタンを押すと、グループごとに集計行が挿入されて、項目ごとに合計や平均、個数などを求めることができます。 データの並べ替え この機能を使うには、まずグループごとにデータを並べ替えておく必要があります。サンプルデータは、下のようになっています。 都道府県ごとに売上の集計を行いたいので、B列(都道府県の列)内のセルを選択します。B列内のセルであれば、どこでもいいです。ここでは、セルB4をアクティブにしています。 タブのグループにあるボタンをクリックします。並べ替えは、で並べ替えても構いません。参考表内のセルを選択して並べ替えを行うと、自動的にセル範囲が認識されます。セル範囲は空白行と空白列に囲まれた範囲となります。アクティブセル領域 注意セル範囲が正しく認識されない場合は、結合されたセルがないか、表の上の行にタイトルや日付などが入力されていないかなどをチェックして...

忘れずに咲いてくれて、ありがとう😊

図形やテキストボックスを固定する | Word2013

Wordで図やテキストボックス、図形などを挿入した後、キーを押すと図やテキストボックスまで移動してしまうことがあります。 改行しても挿入した図などを移動させずに固定する方法を紹介します。この操作がWord2013から、とても便利になりました。 Word2010までの操作は、以下の記事を参照してください。 改行しても図を定位置から移動させない(Word2010) 下の画像は、WordにExcelのグラフを貼り付けています。 グラフのレイアウトのはになっています。 この時、文章の前にタイトルなどを入力しようと改行すると、下のようにグラフまで移動してしまいます。 改行してもグラフは移動させたくない時 改行してもグラフは移動させたくないという場合は、改行する前に次の操作をしてください。 グラフを選択すると、右側にメニューが表示されます。図形やテキストボックスでも操作は同じです。 をクリックします。既定では、が選択されています。これををクリックして切り替えます。これだけです。 この設定後は、改行し...

VLOOKUP関数のエラー回避 | Excel2013

Excelでデータを参照する場合、VLOOKUP関数を使います。 下の左の表、セルC2からセルC7には、VLOOKUP関数が入力されていて、右側の表を参照しています。 この時に参照するデータがないとエラーが表示されてしまいます。下の表の場合、です。参照する右のデータ表に参照できるデータがありません。 また、検索値が空欄の場合もエラーになります。下の表の場合、です。検索値であるが空欄なのでエラーが表示されます。 VLOOKUPの関数の引数ダイアログボックスです。 エラーを回避するIFERROR関数 このエラーを回避する方法です。 Excel2003まではIF関数を使用していましたが、Excel2007以降はIFERROR関数を使うと便利です。 数式バーの後ろにと入力します。 そうすると、下のように補助ポップが表示されますので、を方向キーやマウスでクリックして選択します。そして、キーを押します。 注意キーではなく、キーを押してください。 そして、下のように数式の最後にと追加します。下のセルへ...

相対参照と絶対参照と複合参照は[F4]キーで切替 | Excel2016

セルの参照方法は、相対参照、絶対参照、複合参照があります。絶対参照と複合参照では、を挿入する必要があります。このとき、直接入力しても構いませんが、キーを使うと便利です。 相対参照 相対参照は、セルの位置を相対的に参照する形式で、数式をコピーすると、セルの参照は自動的に相対的なセル位置を参照します。 下のような表の場合、セルには、と入力されています。はありません。セルには、、セルには、というように数式を入力したセル位置と相対的な位置のセルが参照されています。 以下は、タブのボタンをクリックして、数式を表示した状態です。 絶対参照 絶対参照とは、特定の位置のセルを必ず参照する形式です。数式をコピーしたり、移動しても参照するセルの位置は変わりません。 例えば、下のような場合です。税込み価格を求めたい場合は、消費税率を入力しているセルを参照したいですね。こうしておくと、消費税率が変更になっても、セルの数値を変更するだけで済みます。 セルには、と入力されています。この数式を入力する場合は、セルを参...

キーボードから今日の日付・現在の時刻を簡単入力 | Excel2003

Excelで簡単に現在の日付と時刻を入力してみましょう。日付を入力したいセルをクリックしてアクティブにします。 今日の日付を入力 キーボードから と (セミコロン)を同時に押してみてください。 今日の日付が入力できますね。参考Excelのバージョンに関係なく使用できるショートカットキーです。 表示形式の変更 また、表示を変更することもできます。 セル内で右クリックして、ショートカットメニューの中からをクリックします。参考ダイアログボックスを表示するショートカットキーは、+です。 ダイアログボックスが表示されます。 タブの日付が選択された状態で開かれると思います。 種類から、変更したい表示形式を選択します。 たとえば、をクリックして、ボタンを押します。 変更することができました。先に書式設定をしておいてもいいですね。 現在の時刻を入力 時刻を入力したいセルをクリックします。 キーボードから と (コロン)を同時に押してみてください。 現在の時刻が入力できますね。参考Excelのバージョンに...

内臓を支える骨盤底筋群のストレッチは簡単で地味だけど大事

自律神経どこでもリセット! ずぼらヨガ

今日もよか天気(^-^)

セルに0を表示したくない場合の5つの方法 | Excel2013

Excelでセルに表示された0を非表示にする方法を5つ紹介します。 ①ワークシートまたはブック全体の0を非表示にする方法 ②条件付き書式を使って、0のセルのフォントを白にする方法 ③ユーザー定義で設定する方法 ④数式を使う方法 ⑤ピボットテーブルの場合 ①ワークシートまたはブック全体の0を非表示にする方法 下のようにシートに0が表示されていて、シート全体の0を非表示にする方法です。 タブをクリックしてをクリックします。 ダイアログボックスを表示します。 をクリックして、でのチェックボックスをオフにします。 ワークシートごとに設定できますし、ブックに設定することもできます。 ②条件付き書式を使って、0のセルのフォントを白にする方法 まず、0を表示したくない範囲を選択します。必ず範囲選択してから設定します。 範囲選択したままタブにあるをクリックします。 をクリックします。 右側の書式からをクリックします。 タブにあるから白色を選択します。ボタンをクリックしてダイアログボックスを閉じていきます...

今日もお天気良さそうだ♪

置換の特殊文字[クリップボードの内容]で文字列を画像に一括置換 | Word2016

置換用の特殊文字の中にはというのがあります。これは、クリップボードに保存されている内容ということです。この特殊文字を利用して面白い置換を行うことができます。例えば、文字列を画像に置換することもできます。 文書の確認 下のような花の名前を列記した文書を作成しました。この本文内のという文字を画像に置き換えたいと思います。 画像をコピーしてクリップボードに保存 ここでは花の画像をコピーします。Wordでなくても、ExcelやPowerPointでコピーしても構いません。図形などをコピーしても構いません。ショートカットキーは、+ですね。 クリップボードに格納されているかを確認 クリップボードを表示して、コピーした内容(ここでは画像)が保存されているかを確認します。タブのグループにあるをクリックします。 下のように、クリップボードにコピーした内容が保存されていることが確認できると思います。もし、保存されていなければ、再度 コピーしてください。 また、置換したい内容が一番上にあるようにしてください。...